パピーの社会化って?

子犬の時期に世界に色々なものに慣れさせないと
成犬になってから問題行動が出る。
なんて、初めて知った!
「だからお散歩デビューの前にも外の世界に連れて行ってくださいね」
と、ブリーダーさんや訓練士さんに言われた。
が・・・
子犬の社会化期というのは、生まれてから4ヶ月くらいまで。
で・・・
予防接種や狂犬病ワクチンが終わるのが4ヶ月〜5ヶ月くらい。
ということは正式にお散歩に行けるのはそれ以降?
時すでに遅し。
社会化期は終わっているのである。
なんという矛盾!!
無理な話じゃーん、と途方に暮れていたら、
「抱っこ散歩」という手があるのだとか。
そういうわけでひたすら人間が外を歩く。
バックに入れて歩く歩く・・・
名前はおまめ。
犬を飼うことになった。
息子と夫が犬、犬って言うから。
人生で一回くらい飼ってみるのもアリなのかな、とほだされてしまった。
が、よくよく考えてみても、これまでの人生、決して「犬好き」ではなかった。
というより、犬が怖かったタイプだ。
吠えるし、噛むし、飛び掛かってくるし。
大型犬は絶対に無理。やられてしまう。
せめて小さいサイズのものをと、カニンヘン・ダックスフンドを飼うことにした。
被毛はブラックのオス。
眉毛がしっかりしているから、名前は「おまめ」に。
さて、これからどうやって暮らしていこうか・・・。

新居にまずは神?
新居のインテリアにまず・・・
と色々探していると、
収納、掃除用品、防犯グッズ、雑貨、
便利で魅力的なものがたくさん出てくる。
でも結局、
「しばらく暮らしてみないことにはわからん」
ということに。
で、
一つだけ、絶対に必要なものを購入した。
山崎実業の「神札ホルダー リン」である。
これ、どんな材質の壁にも取り付けられるように
ネジが二種類付いていて、
シュッとした印象なのに安定性もある。

信心深いわけでもないが、
破魔矢を毎年買うので、置き場所に。
ちなみに神棚というものは、
目線より上で、南側が見える場所に
設置するものなのだとか。
これもそうする予定です。
祈。
三代は続かないとね、よそ者ね
私も夫も地方出身で、血縁は東京にはない。
子供が生まれると、そんなことに目がいく。
周囲のご家族を見ると、
近くに実家があって、
子育てを援助してもらっていることが多い。
金銭的・物質的なバックアップがある家庭も多数。
子供の運動会なんかの時に、
「うちは何でおばあちゃんが来ないの?」
などと子供に聞かれると、なおさらだ。
あれまあ・・・。
そうか、
私たち家族は「東京に出てきた」人たちなのか。
見知らぬ土地によく住んでるよね、と?
だから我が家にとっては、家を買ったということは、
結構、意味があることなのかもしれない。
たとえ建売の素っ気ない家でも。
東京に住処を確保したのだから。
故郷には、既に帰るところもないのだし。
まだまだ「よそ者」なのかもしれないが、
地道に生きて行こうっと。




